各業種に特化したWordpressテンプレート『CRAZY WP』

Blog

ブログ

2.WordPressを使うための手順 part1

CRAZY WP 2014年12月7日 カテゴリー: 初心者のためのWordPress

WordPress(ワードプレス)を使うために必要な手順はたった4つです

 

 

WordPress(ワードプレス)自体は無料のオンラインシステムです。

普通、ホームページを作る場合はホームページ制作用のパソコンソフト(ソフトにもよりますが大体1万円〜2万円)を購入して、

PCにその制作出来るシステムをインストールして使用しますが、

WordPress(ワードプレス)の場合はオンラインなので、インターネット上にシステムがあって、インターネットに繋げながらホームページを作ったり更新していく形になります。

なので、インターネットにつなげる環境がまず必要になります。

 

そして、WordPress(ワードプレス)を使うためには、システムをインターネット上にインストールしてあげる必要があります。

そのためには、インストールする「場所」が必要になります。

その場所が「レンタルサーバー」です。

 

レンタルサーバーというのは、サーバーを借りることです。(サーバーをレンタルするので、レンタルサーバーっていいます。)

サーバーというのは、簡単に言ってしまえば「賃貸の部屋」のようなものです。

ネットという仮想世界に自分の部屋を借りることで、そこにシステムを置いてあげて初めて利用できます。

 

3つめの「ドメイン」というのは、インターネット上での「住所」のようなものになります。

いわゆる「URL」というものです。

例えば検索サイト大手のヤフーなら、「http://yahoo.co.jp」というURLになります。

このURLの「http://」を除いた後ろのものが「ドメイン」になります。

お金を払うと自由に決めることが出来るものなんですが、レンタルサーバーを借りる際に自動でもらえるのでなくても大丈夫です。

ただ、レンタルサーバーでもらえるものは「http://lolipop.cocololi83.co.jp/」などわけの分からないURLなので、

店舗名や会社名がある場合には、その名前に似たドメインにした方がいいかと思います。

 

「レンタルサーバー」とか「ドメイン」「インストール」ってなんだか難しそう。。って思われるかもしれませんが、意外と簡単に出来てしまうのでご安心を☆

 

レンタルサーバー

 

まずは、WordPress(ワードプレス)をインストールするためにレンタルサーバーを借ります。

レンタルサーバーは色々な会社で貸し出していますが、

サーバーの容量(部屋の大きさのようなイメージで、大きい分画像や動画などをいっぱいホームページに表示できます)などによって、月額料金が各社でも違ってきます。

もし、無料で始めたいということなら、「XSERVER(エックスサーバー)」がオススメです。

 

XSERVERのホームページはコチラから → http://www.xserver.ne.jp/

 

th_Ember

 

ただ、無料のサーバーの場合、どこの会社のサーバーも自分が作ったホームページに広告が自動でついてしまうので、もし店舗など事業としてホームページを持ちたい場合には、有料で借りることをオススメします。

有料のものだと「ロリポップ」というところが月250円で借りられるので、おそらく業界最安だと思います。

ロリポップのホームページはコチラから → http://lolipop.jp/

th_Ember 2

 

各会社の中でも色々なプランが分かれているのですが、「WordPress(ワードプレス)が使えるプラン」を選ぶように注意してください。

ロリポップのプランでいえば、「ロリポプラン」を含めた上のランクのプランがWordPressが使えるプランになります。

次回はロリポップのレンタルサーバーを例にサーバーの契約手順をご説明していきます。

 

1.WordPressってなに?

CRAZY WP 2014年11月28日 カテゴリー: 初心者のためのWordPress

wordpress-logo-stacked-rgb

 

世界で最も使われているCMS

ワードプレスは現在、世界で最も使われているCMS(Contents Management System)と言われています。

CMSとは、簡単に言ってしまえばホームページを簡単に管理できるシステムですよ〜ってことです。

市販でホームページを簡単に作れるソフトがあるかと思いますが、あんなものをイメージしてもらえればいいと思います。

WordPressは世界中の政府機関、企業、教育機関などでも採用さていて、現在では7000万以上のHPがワードプレスで作られています。

日本では日本最大の料理レシピサイト「クックパッド」の企業サイトがワードプレスで作られていることでも有名なんです。

 

優れたメンテナンス性

ワードプレスでホームページを管理するために新たなソフトウェアを導入する必要はありません。

ワードプレスはブラウザーから管理画面へアクセスし、WEBサイトの更新を行うことが出来ます。

なので、市販のホームページ制作ソフトみたいにPCにインストールする必要がないんです☆

また、管理画面からは、ビジュアルエディターと呼ばれる高機能なテキストエディターからテキストを編集することができるので、

HTMLの知識がくてもホームページの更新を行うことが出来ます。

アメブロのようにブログを書く感覚で、写真貼り付けたり文章を書いてホームページを作ることが出来ます。

Ember

 

無限の拡張性

ワードプレス本体はとてもシンプルな機能だけで構成されていて、機能の拡張には「プラグイン」を利用して行います。

プラグインは自分で作ることも出来ますが、ワードプレス公式サイトには18,000種類以上のプラグインが世界中の開発者によって提供されています。

例えば、メールフォームを使ったお問い合せ機能を追加したり、インターネットショッピングの機能なども簡単に追加することができます。

 

強力なSEO対策

ワードプレスはとても強力なSEO効果を持っています。

WEBサイトはインターネット上に無数に存在するため、ただサイトを作っただけでは誰も見てくれません。

Googleなどの検索結果の数ページ目に表示されたとしても、訪問するユーザーは少ないのが現状。

そのため、サイトにSEOを施すことはとても重要な事なんですね。

Googleの検索エンジン開発者の一人、マット・カッツ氏が「ワードプレスはSEOの80%〜90%が考慮されている」とSEO効果について評価しているほどなんです。

 

 

TOPへ