WordPress(ワードプレス)を使うために必要な手順はたった4つです

 

 

WordPress(ワードプレス)自体は無料のオンラインシステムです。

普通、ホームページを作る場合はホームページ制作用のパソコンソフト(ソフトにもよりますが大体1万円〜2万円)を購入して、

PCにその制作出来るシステムをインストールして使用しますが、

WordPress(ワードプレス)の場合はオンラインなので、インターネット上にシステムがあって、インターネットに繋げながらホームページを作ったり更新していく形になります。

なので、インターネットにつなげる環境がまず必要になります。

 

そして、WordPress(ワードプレス)を使うためには、システムをインターネット上にインストールしてあげる必要があります。

そのためには、インストールする「場所」が必要になります。

その場所が「レンタルサーバー」です。

 

レンタルサーバーというのは、サーバーを借りることです。(サーバーをレンタルするので、レンタルサーバーっていいます。)

サーバーというのは、簡単に言ってしまえば「賃貸の部屋」のようなものです。

ネットという仮想世界に自分の部屋を借りることで、そこにシステムを置いてあげて初めて利用できます。

 

3つめの「ドメイン」というのは、インターネット上での「住所」のようなものになります。

いわゆる「URL」というものです。

例えば検索サイト大手のヤフーなら、「http://yahoo.co.jp」というURLになります。

このURLの「http://」を除いた後ろのものが「ドメイン」になります。

お金を払うと自由に決めることが出来るものなんですが、レンタルサーバーを借りる際に自動でもらえるのでなくても大丈夫です。

ただ、レンタルサーバーでもらえるものは「http://lolipop.cocololi83.co.jp/」などわけの分からないURLなので、

店舗名や会社名がある場合には、その名前に似たドメインにした方がいいかと思います。

 

「レンタルサーバー」とか「ドメイン」「インストール」ってなんだか難しそう。。って思われるかもしれませんが、意外と簡単に出来てしまうのでご安心を☆

 

レンタルサーバー

 

まずは、WordPress(ワードプレス)をインストールするためにレンタルサーバーを借ります。

レンタルサーバーは色々な会社で貸し出していますが、

サーバーの容量(部屋の大きさのようなイメージで、大きい分画像や動画などをいっぱいホームページに表示できます)などによって、月額料金が各社でも違ってきます。

もし、無料で始めたいということなら、「XSERVER(エックスサーバー)」がオススメです。

 

XSERVERのホームページはコチラから → http://www.xserver.ne.jp/

 

th_Ember

 

ただ、無料のサーバーの場合、どこの会社のサーバーも自分が作ったホームページに広告が自動でついてしまうので、もし店舗など事業としてホームページを持ちたい場合には、有料で借りることをオススメします。

有料のものだと「ロリポップ」というところが月250円で借りられるので、おそらく業界最安だと思います。

ロリポップのホームページはコチラから → http://lolipop.jp/

th_Ember 2

 

各会社の中でも色々なプランが分かれているのですが、「WordPress(ワードプレス)が使えるプラン」を選ぶように注意してください。

ロリポップのプランでいえば、「ロリポプラン」を含めた上のランクのプランがWordPressが使えるプランになります。

次回はロリポップのレンタルサーバーを例にサーバーの契約手順をご説明していきます。